コロコロ

ハワイアンミュージックってなんでこんなにいいんだろ。

ウクレレの音大好きなんですよね。

初めてのハワイで、やっぱりいろんなとこでウクレレの音を聞くことが多いんですよね。
楽器屋さんやホテルの前でワークショップ的なのやってるとこもあるし、フリーのフラとかもあるし、お店で音楽がかかってることもあるし。

ハワイのあの空気感の中で聞くウクレレ。
そりゃ欲しくなりますよね笑

初ハワイの時、かなり迷いました。
近くのホテルの中にウクレレ専門店があって、店内をぷらぷら見て回って、全然知識もないから見た目だけで、コレいいなぁとかコレはちょっとなぁとか。
ホント買う直前までいきましたけど、小さいとはいえ、持って帰るの大変そうだし、結構高かったし。
その時欲しかったのが600ドル(50,000円弱かな?当時)くらいだったかな?
なんとなくで買うにはちょっと高すぎたのでその時は買わずに帰国しました。

でも、初海外が楽しかったからしばらくハワイ熱も冷めずに、やっぱりウクレレ欲しいなぁって思い雑誌や楽器屋さんに行ってみると、買おうと思ってたウクレレと同レベルな感じのが8万とか10万とか…。
買っときゃよかった。。
後悔先に立たずですよ。
あ、全然関係ないけど、このことわざが回りくどくてあんまり好きじゃないんですよね。
後悔、後に立つ!でいいじゃないって思ってしまうんだよなぁ。
先に立たないなら後に立つんでしょ?
わざわざ回りくどいなぁって。
まー、ほんとどうでもいい話なんだけど笑

で、さすがにその高いのを買う気にもなれず、ちょっと値段落としてハワイのブランドの買うのも、だったらハワイで買いたいよね。ハワイの空気と一緒に持って帰ってきたいよねって感じで結局、日本製の安めなのを買う事にしました。

その時買ったのはルナの安いの。
今のルナって結構高いけど、その時は安めなのあったんですよね。あっ、全然関係ないんだけど、昔、子供ができたら女の子だったら”るな”って名前にしようと思ってたんですよね。
なるいるな。
上から読んでも下から読んでも…
ホント、どうでもいい話なんですけどね笑

で、そのルナ、材質がマホガニー合板だったかな。
ハワイのウクレレの材質はコアっていう木でできてるのがほとんどなんだけど、高いんですよね。
貴重な木だから仕方ないんだけど。
でも、やっぱり音が違うんですよね。
マホガニーだと、伸びがあるギターっぽい音。
コアだと、コロコロ乾いた音。
僕がイメージするウクレレはコロコロした乾いた音。
でも買ったのは、ギターっぽい音…。

飽きるのに時間かからなかったです笑

その数年後、教育テレビでウクレレ講座がスタートしました。

熱が再燃するのに時間かからなかったです笑

で、前回のウクレレは友達に売ってしまっていたので、また新しく買い直すことに。
次は、前回の失敗を繰り返さないように、値段よりも物重視で。
だけど、お値段も控え目で笑

ってことで、いろいろ調べた結果、これも日本のブランドだけどフェイマスが無難かなと。
フェイマスでコアを使っててフレット数が多めなのでいくと、定番のFS-5ってことですんなり決めました。

ブラックナイロンの弦が張ってあって、前のルナと違ってコロコロ系の音でした♪
このウクレレは、結構練習しました。
うまく押さえられなくても、力でねじ伏せて、無理やり押さえてました。
なんなら、普通にも押さえられるのに、あえて強く押さえて皮膚を固くしようと頑張りました。

結果、指を痛めました笑

左手の親指、腱鞘炎的になりました。。
今考えると、ホントあほです。ぜったいに避けなきゃいけないような練習してました。
休憩せずに力でぐいぐい。
痛めないほうがおかしいです。

そして、そのまた10数年後。

今手元には2本ウクレレがあります笑
弾けもしないのに笑

1本は3~4年前。
チェンマイのお堀沿いにあるお店で買ったテナーサイズので、材質はマホガニー合板。笑
まー、歴史は繰り返す的なね。
チェンマイにいるときにたまにぽろぽろしてただけで、ホントはチェンマイに置いてこうかと思ったけど、想い出的に連れて帰ってきました。
もう1本は、2年ほど前に御茶ノ水でかったコンサートサイズので、コア合板。
ちゃんと考えて買ってます。
ちなみに、メーカーはアメリカのルナギターズ。
前のルナとは全く関係ないんだけど、今回もルナ!

まー、歴史は…って感じで笑

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